実写映画「アラジン」のヒロイン ジャスミンに抜擢されたナオミ・スコットが素敵だった♡

先日、実写版ディズニー映画「アラジン」を観てきました♪

日本では2019年6月7日から公開開始となり、初登場から3週連続で1位を獲得!

さらに、興収50億円までに要した日数が「アナと雪の女王」(2014年公開)と並ぶという快進撃で「アラジン現象」が巻き起こっているのだそう。すごいですね~~~!

そして、登美丘高校ダンス部と京都明徳高校マーチングバンド部の「フレンド・ライク・ミー」のパフォーマンス動画も、公開から3日たたずに45万回再生を突破しているらしい。SNS上でもかなり話題になっているのだとか。

「アラジン」登美丘高校×京都明徳高校「フレンド・ライク・ミー」MV

やけに映画館が混んでいて、アラジンはもちろん満席で、日曜日だからかな?と思っていたんですが。日本中で話題になっていたのですね。

私は、8月に劇団四季のミュージカル「アラジン」を友人たちと観に行くことになっていて、その予習も兼ねて映画を観に行ったのです。

アニメ版も以前にAmazonビデオで観ていて、なんとなくのストーリーは頭に入っていた。

でも、実写版映画は内容がブラッシュアップされていて、ストーリーも現代風にアレンジされていました。

特に印象的だったのは、ヒロインの王女ジャスミンのプリンセス像。もともとのお話でも、自分の結婚相手を決める戦いをする意思の強さが描かれていたわけだけれども。

国を守るためのリーダーとしての勇敢さも加わり、さらにお話は大きなスケールで展開しています。

アニメ版とは少し印象が変わっていたけど、映像も綺麗で、映画は映画でおもしろかったな~!

ヒロインのジャスミンに抜擢されたのは、ハリウッドで注目されている女優ナオミ・スコット。とーっても綺麗だった♡




映画を観ていたときは、ストーリーに夢中だったのだけれど、後からネットで調べた画像を見てみると・・・眉尻!下がってる・・・よね?

骨格によってはこういう感じもありか~~~!なんて、思ったわけです。

以前にメイクのアドバイスをしてもらったときに、「眉尻が下がっていて、困った顔になっている」と指摘され、困った顔って・・・嫌だなぁと思い、私の中で「眉尻が下がっている=ダメ」という設定になっていました。

でも・・・そういうことじゃないんだな~。

要は、下がってようと上がってようと、似合っていればいいのですよね。

もっとたくさんの素敵な女性のメイクをチェックをして、自分に似合う眉メイクを見つけていこう♡そう思いました。