眉毛脱毛のデメリット

私は数年前に、医療レーザー脱毛で眉毛(眉間や眉下などの眉周り)の脱毛をしました。

つるつるにまではしていないのですが、かなり毛量が減って(というかほとんど生えてこない)自己処理がほとんど必要なくなり、眉毛脱毛して本当によかった!と思っています。

なので、脱毛の相談をされたときには、VIOラインと顔脱毛は自分の経験から、かなり熱くおすすめしている…。笑

ムダ毛が気になっているすべての女性が受けたほうがいい!と真剣に思ってます。

ですがもちろんメリットだけではない。

きちんと事前にデメリットも知っておくと、いろいろと自分の場合に合わせて考えることができると思うんですよね。

今回は、眉毛脱毛を実際に受けた経験と、まわりの友人から聞いた話なども含めて、「眉毛脱毛のデメリット」について考えてみたいと思います。

眉毛脱毛のデメリット

私自身は眉毛脱毛をしてデメリットだと思うことはひとつもないのですが。ありえそうなデメリットについていくつかあげてみます。

脱毛した部位は戻せない

ひとつめに考えられる眉毛脱毛のデメリットとしては、「脱毛してムダ毛が無くなった部位は、基本、元に戻すことはできない」ということ。

これは普通に考えたらわかると思うのですが、医療レーザー脱毛や電気美容脱毛(1本1本つまんで処理する永久脱毛)の場合は、一度脱毛した毛は生えてくることがありません。

医療レーザーの場合は、確実な永久脱毛ではないですが、それでもほとんど生えてくることはないと考えていいと思います。

眉毛の場合は「太い/細い」「まっすぐ/曲線」などのデザインの流行があります。それから、自分の気分なんかもありますよね。その時々のファッションなどによっても変わったりしますし。

なので、脱毛であまりかっちりと形を決めてしまったら、あとから変えたいと思ったときに自由にできなくなる可能性はあります。

おすすめは「あまり細くしすぎないこと」「極端な形にしないこと」。

後からメイクで自由にデザインできるくらいのイメージじで、素の眉毛を綺麗に整える、という感じにしておくといいですね。

眼球への影響のリスク

脱毛照射はとても強い光を発するので、眼球に近い眉の脱毛施術は他の部位よりもリスクが気になるところではあります。

施術するクリニックによっても違いはありますが、多くはゴーグルのようなものをしたり、タオルやコットンなどで目を覆ってくれるので、それほど心配はないかと思います。

ただ、リスクが大きくなる眼球の上(まぶた)は、レーザー脱毛の照射をすることができません。

しかし・・・まぶたの部分ってけっこうお手入れが大変だったりするんですよね。

まぶたや眉下の部分のムダ毛を脱毛したい場合は、骨のある部分まで照射しくれる医療レーザー脱毛のクリニックや、光を照射しない脱毛方法(電気脱毛)を導入しているサロンなどで施術ができます。

眼球へのリスクなどが心配な場合は、事前のカウンセリングに医師に相談ができるので、遠慮せずに質問しておきましょう。

思ったような形にならない

医療レーザー脱毛で眉まわりの照射を受ける場合は、脱毛機の照射口のサイズというのがあるので、1ミリ単位まで狂いなく美しく、というわけにはなかなかいきません。

これは脱毛機の形状や、眉毛の生え方などからしても、ある程度は仕方ないことかなと思います。

あまりギリギリのラインまで自己処理していくと、施術を担当するスタッフさんによっては、内側に照射の光が入りすぎて眉の形が欠けてしまった!あってほしい場所の毛が無くなってしまった!なんてことにもなりかねません。

対策としては、理想のラインよりも少し余裕をもった形にしておくこと。

そして、眉周りの脱毛の施術実績(件数)の多い信頼のおけるクリニックを選ぶこと。

この2点になるかなと思います。

私が眉毛脱毛をしたクリニックは、顔脱毛がとても人気で、かつ眉まわりだけではなく眉下の脱毛施術も受けられるので、実績数としてはかなり件数が多いクリニックになると思います。


あとは、1本1本つまんで処理する電気美容脱毛の場合は、細かくコントロールしてデザインすることができますから、少し費用が高くなっても理想どおりの眉デザインにしたいという方は、電気美容脱毛を選ぶといいですね。